MENU

簿記3級ネット試験(CBT)当日の流れ【46歳が実際に受けてきた】

簿記3級ネット試験当日に緊張しながらPCで受験するカピバラのぽんず
この記事でわかること
  • 簿記3級CBT試験の当日の流れ(受付〜結果まで)
  • 会場の雰囲気・持ち物・メモ用紙のルール
  • 初めて受ける人が知っておくと安心なこと

「ネット試験って、当日どんな感じなんだろう」

統一試験(紙の試験)とは違う形式だけに、初めて受ける前はイメージがつかみにくい。

ぼくも受ける前は「会場はどんな雰囲気?」「何を持っていけばいい?」「結果はいつわかるの?」と気になることだらけだった。

この記事では、46歳・会社員のぼくが実際にCBT会場で簿記3級を受験したときの流れを、当日の順番どおりに書く。これから受ける人の不安が少しでも減れば嬉しい。

目次

簿記3級のネット試験(CBT)とは?

簿記3級のネット試験は、全国のテストセンター(CBT会場)で受けられる試験形式だ。

統一試験(年2回・紙の試験)と違い、ほぼ毎日・好きな日時に受験できるのが最大の特徴。仕事や家庭の都合に合わせてスケジュールを組めるため、40代会社員には特に使いやすい。

試験時間は60分。合格基準は70点以上(100点満点)。内容は統一試験と同じだ。


当日の流れ

① 会場に到着・受付

予約した時間の10〜15分前には会場に着いておくと余裕がある。

受付では身分証明書の提示だけで本人確認が完了した。受験票の印刷や持参は不要だった。手続き自体はあっという間に終わる。

② 荷物をロッカーに預ける

スマホ・テキスト・バッグなど、私物はすべてロッカーへ。試験室には何も持ち込めない。

唯一の例外が電卓だ。持参した電卓だけ持ち込みが認められている。電卓は必ず持参しよう。

受付のときにメモ用紙とペンを渡してもらえる。試験中の計算や下書きはこの紙を使う。

③ 試験室へ・着席

試験室に入ると、PCが並んだ共有スペースに案内される。個室ではなく、他の受験者と同じ空間で受けるスタイルだ。

他の受験者と同じ空間で受けるので、周りのキーボードの音が聞こえることもある。ただ、思ったより気にならなかった。 むしろ気になったのは逆で、自分の電卓を叩く音が周りに迷惑になっていないかということだった。結論から言うと、特に問題はなかった。でも40代のぼくは、試験の緊張よりそっちが気になっていた。

④ 試験開始

画面の指示に従って試験がスタートする。問題はすべてPC画面上に表示され、マウスで選択・入力していく形式だ。

紙に書き込みながら解く統一試験とは操作感が違うので、事前に公式サイトのサンプル問題で画面操作に慣れておくことをおすすめする。

試験中に気をつけたこと:

  • 計算はメモ用紙をフル活用する
  • 時間配分を意識する(60分は思ったより短い)
  • わからない問題は後回しにして、まず解けるものを確実に取る

正直、最初は緊張した。でも問題を解き始めると、だんだん落ち着いてきた。練習してきたことが手に馴染んでいる感覚があった。

⑤ 試験終了・結果発表

試験が終わると、その場で画面に結果が表示される。合否と点数がすぐにわかる。

「合格」の文字を見たときの安堵感は、今でも覚えている。


持ち物まとめ

持ち物必要?
身分証明書✅ 必須
電卓✅ 必須(持参)
受験票❌ 不要(予約番号の確認のみ)
テキスト・問題集❌ 持込不可
メモ用紙・ペン❌ 会場で配布される

受ける前に知っておくと良いこと

電卓は必ず持参する 会場に電卓の貸し出しはない。忘れると詰む。前日に必ずカバンに入れておこう。

画面操作に慣れておく 日商簿記の公式サイトにCBT試験のサンプル問題がある。本番前に一度触っておくだけで、当日の戸惑いがなくなる。

早めに会場に着く 受付〜ロッカー〜着席までに少し時間がかかる。ギリギリに着くと焦る。10〜15分前到着がちょうどいい。

結果はその場でわかる 統一試験のように後日郵送で結果を待つ必要はない。良くても悪くても、その場で全部わかる。ある意味、潔い。


まとめ

簿記3級のCBT試験は、流れさえ知っておけば当日迷うことはほぼない。

受付→ロッカー→着席→試験→即結果。シンプルだ。

初めて受ける人が一番不安なのは「知らないこと」だと思う。この記事を読んでいれば、当日は勉強してきた実力を出すことだけに集中できるはずだ。

46歳のぼくが緊張しながらも合格できたのだから、あなたもきっと大丈夫だ。


あわせて読みたい

この記事を書いた人

はじめまして。ぽんずといいます。
カピバラです。40代です。ムスッとした顔をしていますが、悪い奴ではありません。
サービス業の会社で働きながら、映画を観たり、音楽を聴いたり、旅行に行ったり、筋トレしたりして生きています。
このブログを書いています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次